ファイルネイティブ・ワークスペース

Verso Flow · macOS & Windows

Macでも、Windowsでも。 資料を見る。考える。書く。AIと直す。 全部、
同じ仕事場で。

macOS
Mac版のVerso Flow。左の一覧にPDF・Word・Excel・PowerPoint・動画・Markdownが並び、左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているMac版のVerso Flow。左の一覧にPDF・Word・Excel・PowerPoint・動画・Markdownが並び、左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているMac版のVerso Flow。左の一覧にPDF・Word・Excel・PowerPoint・動画・Markdownが並び、左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているMac版のVerso Flow。左の一覧にPDF・Word・Excel・PowerPoint・動画・Markdownが並び、左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているMac版のVerso Flow。左の一覧にPDF・Word・Excel・PowerPoint・動画・Markdownが並び、左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いている
Windows
Windows版のVerso Flow。左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているWindows版のVerso Flow。左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているWindows版のVerso Flow。左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているWindows版のVerso Flow。左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いているWindows版のVerso Flow。左に市場調査のPDF、右に企画書のMarkdownを開いている

見るものは、そのまま。
まとめるものは、Markdownで。
人とAIが、同じ仕事場で。

基本機能は無料。サブスクリプションなし。

USE CASE 01 企画・リサーチなら
USE CASE 02 Web制作なら
USE CASE 03 会議・取材なら
USE CASE 04 原稿・映像制作なら
USE CASE 05 赤入れ・確認なら

Wordを確認するためにWordを開く。
Excelの数字を見るためにExcelを開く。
PDFを探す。
動画を再生する。
ChatGPTへ資料を渡す。
できた文章をまた別の場所へ保存する。

仕事そのものより、
仕事の途中にある「行ったり来たり」が
増えていませんか。

Verso Flowは、プロジェクトに必要なファイルをひとつの場所で開き、探し、読み、書き、AIと扱うためのファイルネイティブ・ワークスペースです。

いつものフォルダを開くだけ。
Wordも、Excelも、PowerPointも、PDFも、HTMLも、動画も、音声も、Markdownも。
そのまま仕事に使えます。

File native

仕事のために、
資料を整理し直さない。

Verso Flowのワークスペースは、特別な保管庫ではありません。普通のフォルダです。

WordはWordのまま。
ExcelはExcelのまま。
PDFはPDFのまま。

Verso Flowを使うために、資料を別の形式へ変換したり、ノートアプリへ転記したりする必要はありません。専用クラウドも、独自の文書形式もありません。

Finderで開いた「新商品企画」フォルダ。Markdown、PDF、Word、Excel、PowerPoint、動画が普通のファイルとして並んでいるFinderで開いた「新商品企画」フォルダ。Markdown、PDF、Word、Excel、PowerPoint、動画が普通のファイルとして並んでいるFinderで開いた「新商品企画」フォルダ。Markdown、PDF、Word、Excel、PowerPoint、動画が普通のファイルとして並んでいるFinderで開いた「新商品企画」フォルダ。Markdown、PDF、Word、Excel、PowerPoint、動画が普通のファイルとして並んでいるFinderで開いた「新商品企画」フォルダ。Markdown、PDF、Word、Excel、PowerPoint、動画が普通のファイルとして並んでいる
macOSいつものフォルダ
→このフォルダが、
そのままワークスペース
同じフォルダをVerso Flowで開き、PowerPointと企画書を左右に並べている同じフォルダをVerso Flowで開き、PowerPointと企画書を左右に並べている同じフォルダをVerso Flowで開き、PowerPointと企画書を左右に並べている同じフォルダをVerso Flowで開き、PowerPointと企画書を左右に並べている同じフォルダをVerso Flowで開き、PowerPointと企画書を左右に並べている
macOSVerso Flowで開いたところ

見るものは、そのまま。まとめるものは、Markdownで。
仕事の成果は、普通のファイルとして残ります。

Basic 01

まず、その場で見る。

仕事で受け取る資料の多くは、編集するためではなく、まず確認するためのものです。Verso Flowなら、ワークスペースからそのまま開けます。

Wordは文書として。
PowerPointはスライドとして。
Excelはシートとして。

PDFEPUB画像動画音声MIDIMXFメール予定表連絡先字幕LINEのトーク履歴ZIPの中身

大きな専用アプリを置き換えることが目的ではありません。「ちょっと確認したい」のたびに、別のアプリへ移動しない。そのための仕事場です。

Word(競合資料.docx)を文書として表示Word(競合資料.docx)を文書として表示Word(競合資料.docx)を文書として表示Word(競合資料.docx)を文書として表示Word(競合資料.docx)を文書として表示
Word
Excel(売上.xlsx)を表とグラフのシートとして表示Excel(売上.xlsx)を表とグラフのシートとして表示Excel(売上.xlsx)を表とグラフのシートとして表示Excel(売上.xlsx)を表とグラフのシートとして表示Excel(売上.xlsx)を表とグラフのシートとして表示
Excel
PowerPoint(営業計画.pptx)をスライドとして表示PowerPoint(営業計画.pptx)をスライドとして表示PowerPoint(営業計画.pptx)をスライドとして表示PowerPoint(営業計画.pptx)をスライドとして表示PowerPoint(営業計画.pptx)をスライドとして表示
PowerPoint
PDF(市場調査.pdf)の表紙を表示PDF(市場調査.pdf)の表紙を表示PDF(市場調査.pdf)の表紙を表示PDF(市場調査.pdf)の表紙を表示PDF(市場調査.pdf)の表紙を表示
PDF
動画(mp4)を再生動画(mp4)を再生動画(mp4)を再生動画(mp4)を再生動画(mp4)を再生
動画
MXF素材をタイムコードつきで再生MXF素材をタイムコードつきで再生MXF素材をタイムコードつきで再生MXF素材をタイムコードつきで再生MXF素材をタイムコードつきで再生
MXF

ファイルを開くためだけに、アプリを切り替えない。

Basic 02

ファイル名ではなく、
中身から探す。

「あの数字、どのExcelだったか」
「あの説明、何枚目のPowerPointだったか」
「あの言葉、どの資料に書いてあったか」

Verso Flowでは、ワークスペース内をまとめて検索できます。Markdownやテキストだけでなく、PowerPointやExcelの中身も。見つかった場所を、スライドやシート、セルで示します。

資料を探すためのデータベースを、別に作る必要はありません。ファイルが置いてある場所が、そのまま検索できる仕事場になります。

ファイルを探すのではなく、内容を探す。

「2027年度 売上目標」で検索し、営業計画.pptxのスライド8、会議メモ.md、予算.xlsxの年間計画/D24が見つかっている「2027年度 売上目標」で検索し、営業計画.pptxのスライド8、会議メモ.md、予算.xlsxの年間計画/D24が見つかっている「2027年度 売上目標」で検索し、営業計画.pptxのスライド8、会議メモ.md、予算.xlsxの年間計画/D24が見つかっている「2027年度 売上目標」で検索し、営業計画.pptxのスライド8、会議メモ.md、予算.xlsxの年間計画/D24が見つかっている「2027年度 売上目標」で検索し、営業計画.pptxのスライド8、会議メモ.md、予算.xlsxの年間計画/D24が見つかっている
macOS「2027年度 売上目標」で検索
左にインタビューの映像素材、右に取材メモを並べて書いている左にインタビューの映像素材、右に取材メモを並べて書いている左にインタビューの映像素材、右に取材メモを並べて書いている左にインタビューの映像素材、右に取材メモを並べて書いている左にインタビューの映像素材、右に取材メモを並べて書いている
macOS左に映像、右にメモ
Basic 03

資料を横に置いたまま、
書く。

作業場は2つに分けられます。

左にPDF。右に原稿。
左にPowerPoint。右に企画書。
左に動画。右にメモ。

資料を閉じる。原稿を開く。また資料へ戻る。その往復を減らします。

見ることと、書くことをひとつの流れに。

USE CASE 01 企画・リサーチなら

Webも、Wordも、Excelも。
最後は、ひとつの資料に。

参考になるWebページを見つけたら、そのままWebクリップ。取引先から届いたWordを開き、Excelの数字やグラフを確認し、PDFの調査資料も横に置く。

必要なところだけを拾って、ひとつのMarkdownへまとめていきます。WordやExcel、PDFはMarkdownへ変換することもできます。出どころが違っても、まとめる場所はひとつです。

まとめたMarkdownを、AIに読ませて頼む。

  • 「この資料を3つの論点に整理して」
  • 「企画書の構成を作って」
  • 「この部分を200文字にまとめて」

最後はWordやPDFへ書き出して、そのまま相手に渡せます。

Windows版で、左に売上のExcel(表とグラフ)、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左に売上のExcel(表とグラフ)、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左に売上のExcel(表とグラフ)、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左に売上のExcel(表とグラフ)、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左に売上のExcel(表とグラフ)、右に企画書のMarkdownを並べている
WindowsExcelの数字とグラフを横に置いて、企画書にまとめる
Windows版で、左にWebクリップした市場の記事、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左にWebクリップした市場の記事、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左にWebクリップした市場の記事、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左にWebクリップした市場の記事、右に企画書のMarkdownを並べているWindows版で、左にWebクリップした市場の記事、右に企画書のMarkdownを並べている
WindowsWebクリップした記事を横に置いて、企画書にまとめる
Windows版の「Webページから作成」。URLを入れて、記事・ページ全体・リンクだけから選ぶWindows版の「Webページから作成」。URLを入れて、記事・ページ全体・リンクだけから選ぶWindows版の「Webページから作成」。URLを入れて、記事・ページ全体・リンクだけから選ぶWindows版の「Webページから作成」。URLを入れて、記事・ページ全体・リンクだけから選ぶWindows版の「Webページから作成」。URLを入れて、記事・ページ全体・リンクだけから選ぶ
WindowsWebページから作成(記事・ページ全体・リンクだけ)
1Webクリップ2Wordを確認3Excelに切り替え4表とグラフをMarkdownへ5AIで整理6Wordへ書き出し

Webを保存する。Wordを読む。Excelを見る。
そのまま1本の企画書へ。

集めるところから、完成するところまで。資料の形式に、仕事を分断されません。

Markdown

まとめるものは、
Markdownで。

自分で考えをまとめる中心は、軽く、読みやすく、長く残せるMarkdownです。でも、記法を覚える必要はありません。

見出しは見出しとして。
表は表として。
画像は画像として。

見たままの画面を、そのまま編集できます。文章をクリックして直す。「+」から表や画像、図を追加する。もちろん、Markdown記法を直接書くこともできます。

見たまま記法両方
見出し箇条書きタスク表引用画像動画音声リンク数式コード図グラフ楽譜
見たままの画面で、流れ図とガントチャートの入ったMarkdownを編集している見たままの画面で、流れ図とガントチャートの入ったMarkdownを編集している見たままの画面で、流れ図とガントチャートの入ったMarkdownを編集している見たままの画面で、流れ図とガントチャートの入ったMarkdownを編集している見たままの画面で、流れ図とガントチャートの入ったMarkdownを編集している
macOS見たまま
見たままと記法を左右に並べて編集している見たままと記法を左右に並べて編集している見たままと記法を左右に並べて編集している見たままと記法を左右に並べて編集している見たままと記法を左右に並べて編集している
macOS両方(見たままと記法を並べる)
What is Markdown

Markdownって、なに?

Markdownは、記号を少し足しただけの「ただの文字」です。行の頭に # を付ければ見出し、- を付ければ箇条書き、** で囲めば太字。それを画面が整えて見せます。

書いたもの
## 今週のまとめ
- 試作品を **3つ** 作った
- 来週は、店頭で試す
見え方

今週のまとめ

  • 試作品を 3つ 作った
  • 来週は、店頭で試す

AIのチャットは、Markdownで書かれています

ChatGPTやClaudeの答えに出てくる見出しや箇条書き、太字は、Markdownの記法を画面が整えて見せているものです。コピーのボタンで写して貼ると「##」や「**」が付いてくるのは、そのためです。

AIにとって、いちばん素直な形

ただの文字なので、AIはそのまま読めて、そのまま書けます。WordやPDFのように、中身を取り出す手間がありません。見出し・箇条書き・表の区切りが字として見えるので、文書の組み立てもそのまま伝わります。

人にも、時間にも強い

記号のままでも読めるほど簡単で、どのアプリでも開けます。特定の会社の形式に閉じ込められず、何年たっても読めます。1字ずつ比べられるので、履歴で「どこが変わったか」も見られます。

AIとやり取りする仕事が増えるほど、Markdownで書かれる文書も増えていきます。
これから広がっていく文書の形。それが、Markdownです。

Diagrams, charts, math & music

図も、グラフも、
数式も、楽譜も。

文章だけでは伝えにくいものも、そのまま文書へ。記法を一から覚えなくても、入力画面から作れます。数式にも対応。コード譜や五線譜を表示し、その場で再生することもできます。

ひとつのMarkdown文書の中のガントチャートと棒グラフひとつのMarkdown文書の中のガントチャートと棒グラフひとつのMarkdown文書の中のガントチャートと棒グラフひとつのMarkdown文書の中のガントチャートと棒グラフひとつのMarkdown文書の中のガントチャートと棒グラフ
macOSガントチャートと棒グラフ
同じ文書の続きにある数式と、再生できる五線譜同じ文書の続きにある数式と、再生できる五線譜同じ文書の続きにある数式と、再生できる五線譜同じ文書の続きにある数式と、再生できる五線譜同じ文書の続きにある数式と、再生できる五線譜
macOS数式と、再生できる五線譜

流れ図 / シーケンス図 / ガントチャート / マインドマップ / 年表 / 状態図 / ER図 / 円グラフ / 棒グラフ / 折れ線グラフ / レーダーチャート

USE CASE 02 Web制作なら

HTMLを書いて、その場で見る。
AIが、そのファイルを直接直す。

HTMLファイルをVerso Flowで開く。コードを編集しながら、その場でページをプレビュー。表示言語を切り替えて、多言語ページも確認できます。

修正したければ、AIに頼む。

  • 「この見出しをもう少し短くして」
  • 「この3カラムを2カラムにして」
  • 「英語版も同じレイアウトにして」

AIはVerso FlowのワークスペースにあるHTMLを読み、そのファイルを直接書き換えます。コードをコピーしてAIへ貼る。修正版をコピーしてエディタへ戻す。その往復はいりません。

Windows版で、index.htmlのコードの横に、日本語で表示したページのプレビューWindows版で、index.htmlのコードの横に、日本語で表示したページのプレビューWindows版で、index.htmlのコードの横に、日本語で表示したページのプレビューWindows版で、index.htmlのコードの横に、日本語で表示したページのプレビューWindows版で、index.htmlのコードの横に、日本語で表示したページのプレビュー
Windowsコードの横に、本物のページ(日本語)
表示言語を英語に切り替えると、同じページが英語で表示される表示言語を英語に切り替えると、同じページが英語で表示される表示言語を英語に切り替えると、同じページが英語で表示される表示言語を英語に切り替えると、同じページが英語で表示される表示言語を英語に切り替えると、同じページが英語で表示される
Windows表示言語を English に切り替え
1日本語で表示2Englishへ切り替え3AIに頼む4HTMLが書き換わる5プレビューで確かめる

コードの横に、本物のページ。
そのファイルを、AIも直接編集。

書く。見る。AIに直してもらう。全部、同じファイルの上で。

左にMXF素材をタイムコードつきで再生し、右にその素材を埋め込んだ原稿のMarkdown。一覧にはmov、wav、mid、musicxmlも並ぶ左にMXF素材をタイムコードつきで再生し、右にその素材を埋め込んだ原稿のMarkdown。一覧にはmov、wav、mid、musicxmlも並ぶ左にMXF素材をタイムコードつきで再生し、右にその素材を埋め込んだ原稿のMarkdown。一覧にはmov、wav、mid、musicxmlも並ぶ左にMXF素材をタイムコードつきで再生し、右にその素材を埋め込んだ原稿のMarkdown。一覧にはmov、wav、mid、musicxmlも並ぶ左にMXF素材をタイムコードつきで再生し、右にその素材を埋め込んだ原稿のMarkdown。一覧にはmov、wav、mid、musicxmlも並ぶ
macOSMXFの素材と、それを置いた原稿
Media

文書だけが、
仕事の資料ではない。

動画や音声は、何百MB、何GBになることがあります。Verso Flowは、それをMarkdown文書の中へコピーしません。素材は元の場所に置いたまま。文書には、その場所だけを記録します。だから、大きな動画を使う仕事でも文書は軽いままです。

動画や音声は、その場で再生できます。映像制作で使われるMXFにも対応。MIDIを鳴らし、MusicXMLは五線譜で見て鳴らせます。

文章だけではなく、素材も仕事場の一部です。

3D

立体も、
回して確かめる。

3D プリンタのデータ、CAD から書き出した形、AI が作った 3D モデル。STL・OBJ・PLY・glTF を、そのまま開いて回して見られます。

背景と明かりを選べて、拡大・縮小も、前・右・上からの眺めも1押し。Z が上に立つ CAD のデータも、形から向きを見分けて立てて見せます。

見るための機能です。形を直すことはできません。アニメーションと骨組みは動かしません。USDZ・USD・DAE は Mac・iPhone・iPad で開けます。

歯車箱の 3D モデルを斜め上から見ている歯車箱の 3D モデルを斜め上から見ている歯車箱の 3D モデルを斜め上から見ている歯車箱の 3D モデルを斜め上から見ている歯車箱の 3D モデルを斜め上から見ている
macOSCAD から書き出した形を、回して見る
ガラス張りの家の 3D モデルガラス張りの家の 3D モデルガラス張りの家の 3D モデルガラス張りの家の 3D モデルガラス張りの家の 3D モデル
macOS建築のモデルも、そのまま
AI が作った飛行機の 3D モデルAI が作った飛行機の 3D モデルAI が作った飛行機の 3D モデルAI が作った飛行機の 3D モデルAI が作った飛行機の 3D モデル
macOSAI が作った 3D モデルも
USE CASE 03 会議・取材なら

録音しながらメモする。
あとから「あの瞬間」を1クリックで。

会議が始まったら、Verso Flowで録音を開始。そのままMarkdownへメモを取っていきます。途中でPDFを開いても、Excelを確認しても、録音は止まりません。

会議が終わったあと、メモを読んでいて「このとき、実際には何て言っていた?」と思ったら、その段落の▶を押す。そのメモを書き始めた時点の録音位置から、すぐに聞き直せます。

対応環境では、文字起こしも作成できます。録音、メモ、資料、文字起こし。別々に管理する必要はありません。

右に段落の末尾に▶が付いた取材メモ、左に同じ録音の文字起こしを時刻つきで並べている右に段落の末尾に▶が付いた取材メモ、左に同じ録音の文字起こしを時刻つきで並べている右に段落の末尾に▶が付いた取材メモ、左に同じ録音の文字起こしを時刻つきで並べている右に段落の末尾に▶が付いた取材メモ、左に同じ録音の文字起こしを時刻つきで並べている右に段落の末尾に▶が付いた取材メモ、左に同じ録音の文字起こしを時刻つきで並べている
macOS段落ごとに▶が付いた取材メモと、文字起こし
1録音しながらメモ2段落に録音の位置が残る3▶を押す4その瞬間から再生

メモを読み返す。
その瞬間の会話を聞く。

「このとき何て言ってた?」を、録音の頭から探しません。

文字起こしは、Mac・iPhone・iPad(OS 26以降)では録音しながら作成します。Windows版では、録音のあとに、別に用意した文字起こしの仕組み(whisper.cpp)で作成します。

USE CASE 04 原稿・映像制作なら

資料も映像も横に置いたまま、
書く手を止めない。

左にPDF。右に原稿。

数字を確認したければExcel。過去資料を見るならPowerPoint。参考映像を見るなら動画。MXF素材も、そのまま確認できます。必要な情報を確認したら、そのまま原稿へ戻る。資料のたびに別アプリを開き直す必要はありません。

原稿は、AIに頼んで整えることもできます。

  • 「この部分を300文字短くして」
  • 「この原稿から見出し候補を作って」
Windows版で、左にMXFのインタビュー素材をタイムコードつきで再生し、右に原稿を書いているWindows版で、左にMXFのインタビュー素材をタイムコードつきで再生し、右に原稿を書いているWindows版で、左にMXFのインタビュー素材をタイムコードつきで再生し、右に原稿を書いているWindows版で、左にMXFのインタビュー素材をタイムコードつきで再生し、右に原稿を書いているWindows版で、左にMXFのインタビュー素材をタイムコードつきで再生し、右に原稿を書いている
WindowsMXFの素材を再生しながら、原稿を書く
Windows版で、左に調査のExcel、右に原稿を並べているWindows版で、左に調査のExcel、右に原稿を並べているWindows版で、左に調査のExcel、右に原稿を並べているWindows版で、左に調査のExcel、右に原稿を並べているWindows版で、左に調査のExcel、右に原稿を並べている
Windows数字はExcelで確かめる
調査資料のPDFをその場で確認調査資料のPDFをその場で確認調査資料のPDFをその場で確認調査資料のPDFをその場で確認調査資料のPDFをその場で確認
macOS資料のPDFもその場で

映像を止めずに、原稿を書く。

資料を見ることと、文章を書くことを分けません。

USE CASE 05 赤入れ・確認なら

Word も、スライドも、
そのままペンで。

原稿に赤を入れたい。スライドに矢印を書き足したい。これまでは、PDF に書き出して、別のアプリで開いて、書いて、また保存する——という手間がありました。

Verso Flow なら、開いている資料でペンモードに切り替えるだけ。Word・Excel・PowerPoint・画像・Markdown も、PDF への変換は Verso Flow がその場で行い、書いた線は元のファイルの隣に「名前(書き込み).pdf」として残ります。もちろん PDF にも、そのまま書き込めます。

iPad は Apple Pencil、iPhone は指、Mac はマウスやペンタブレット、Windows はペン・タッチ・マウスで。

Word の原稿がペンモードで開かれ、赤ペンの丸・下線・チェックと蛍光ペンが入っている。左の一覧には元の .docx と「(書き込み).pdf」が並んでいるWord の原稿がペンモードで開かれ、赤ペンの丸・下線・チェックと蛍光ペンが入っている。左の一覧には元の .docx と「(書き込み).pdf」が並んでいるWord の原稿がペンモードで開かれ、赤ペンの丸・下線・チェックと蛍光ペンが入っている。左の一覧には元の .docx と「(書き込み).pdf」が並んでいるWord の原稿がペンモードで開かれ、赤ペンの丸・下線・チェックと蛍光ペンが入っている。左の一覧には元の .docx と「(書き込み).pdf」が並んでいるWord の原稿がペンモードで開かれ、赤ペンの丸・下線・チェックと蛍光ペンが入っている。左の一覧には元の .docx と「(書き込み).pdf」が並んでいる
macOSWord の原稿に、そのまま赤を入れる
1資料を開く2ペンモードにする3書く4隣に「(書き込み).pdf」ができる

書き出さずに、
そのまま赤を入れる。

書き込みは元の資料と同じフォルダに並ぶので、どの資料への赤かを探しません。線は PDF の手書きの注釈として残るので、ほかの PDF アプリでも見えます。

Word・Excel・PowerPoint などへの書き込みは、元のファイルには入りません。元のアプリで開いても線は見えないので、相手には「(書き込み).pdf」を渡してください。

PDF への変換は Verso Flow が行うため、元のアプリで PDF にしたものと、改行やページの切れ目が違うことがあります。

One flow

違う仕事でも、
やっていることは同じ。

Web制作。会議。企画・リサーチ。原稿・映像制作。一見すると、まったく違う仕事です。でも実際には、この作業を繰り返しています。

集める→見る→探す→書く→確かめる→AIと直す→渡す

Verso Flowは、その途中で使うファイルの種類が変わっても、仕事場を変えません。

Wordでも。Excelでも。PDFでも。HTMLでも。動画でも。Markdownでも。

ファイルが変わっても、
仕事の流れは切らない。

AI

AIに資料を渡すのではなく、
AIを仕事場へ入れる。

AIを使うたびに、資料を探す。アップロードする。説明する。答えを受け取る。またファイルへ戻す。

Verso Flowは、その往復を減らします。ChatGPTやClaudeのデスクトップアプリから、Verso Flowで開いているワークスペースの文書を扱えます。AIのために仕事の形を変えるのではなく、いつもの仕事の流れにAIを入れます。

「いま開いている文書を読んで」 「この段落を書き直して」 「この言葉が入った資料を探して」 「続きを書いて」 「これをWordにして」
  • AIが文章を書き換えた場合も、変更前と変更後を、ChatGPT・Claudeの名前で履歴に残します。
  • AIが触れるのは、Verso Flowで開いているフォルダの中の、Markdown・テキスト・HTMLの文書です。
  • WordやPDFへの書き出しはVerso Flowが行い、元の文書の隣に置きます。同じ名前のファイルは上書きしません。
  • 文書を公開サーバーへ置く仕組みはありません。OpenAIやAnthropicのAPIキーも要りません。
Claude
Claudeデスクトップ版用・無料。ダウンロードしたファイルをClaudeにドラッグし、Claudeを開き直します(Windowsは「設定 → 拡張機能」へドラッグ)。Nodeなどを入れる必要はありません。導入手順を見る
ChatGPT
ChatGPTデスクトップ版用・無料。ZIPを展開して、Macは「インストール.command」、Windowsは「インストール.cmd」を実行し、ChatGPTを開き直します。導入手順(Mac) 導入手順(Windows)
AIが企画書を書き換えたあと、変更前と変更後がChatGPTとClaudeの名前で変更履歴に並んでいるAIが企画書を書き換えたあと、変更前と変更後がChatGPTとClaudeの名前で変更履歴に並んでいるAIが企画書を書き換えたあと、変更前と変更後がChatGPTとClaudeの名前で変更履歴に並んでいるAIが企画書を書き換えたあと、変更前と変更後がChatGPTとClaudeの名前で変更履歴に並んでいるAIが企画書を書き換えたあと、変更前と変更後がChatGPTとClaudeの名前で変更履歴に並んでいる
macOSAIが書き換えたのは、ワークスペースの実ファイル。前と後が残る

人とAIが、同じ仕事場で、同じファイルを使う。

Your files stay

AIが変わっても、OSが変わっても、
ファイルは残る。

Verso Flowには、専用クラウドも独自の文書形式もありません。

MarkdownはMarkdownWordはWordPDFはPDF

Macで仕事をしても。Windowsで続きをしても。AIが変わっても。サービスが変わっても。Verso Flowを使わなくなっても。仕事の成果は普通のファイルとして手元に残ります。

これが、Verso Flowが
「ファイルネイティブ」である理由です。

History

保存するたび、
戻れる。

Verso Flowは保存時の状態を履歴として残します。版を選ぶと、いまの文書と比べて「どこが変わったか」が出ます。消えた字は赤、足した字は緑。

「さっきの方がよかった」と思ったら、その直しだけを前に戻せます。ほかの直しはそのまま。MacとWindowsでは、書いている文書の右に昔の版を並べて、見比べながら書けます。

AIによる変更も履歴に残ります。Gitを知らなくても使えます。必要ならGit / GitHubとも連携できます。未保存のままアプリが終了した場合の復旧にも対応。

書くための機能だけでなく、
失わないための仕組みも持っています。

Git / GitHubとの連携は、Mac版とWindows版で使えます。

変更履歴。版を選ぶと、いまの文書と比べて変わったところだけが、消した字は赤、足した字は緑で出る変更履歴。版を選ぶと、いまの文書と比べて変わったところだけが、消した字は赤、足した字は緑で出る変更履歴。版を選ぶと、いまの文書と比べて変わったところだけが、消した字は赤、足した字は緑で出る変更履歴。版を選ぶと、いまの文書と比べて変わったところだけが、消した字は赤、足した字は緑で出る変更履歴。版を選ぶと、いまの文書と比べて変わったところだけが、消した字は赤、足した字は緑で出る
macOS変更履歴:変わったところだけ
書いている企画書の右に昔の版を並べ、直した段落が黄色、前の版で違う字が赤で出ている書いている企画書の右に昔の版を並べ、直した段落が黄色、前の版で違う字が赤で出ている書いている企画書の右に昔の版を並べ、直した段落が黄色、前の版で違う字が赤で出ている書いている企画書の右に昔の版を並べ、直した段落が黄色、前の版で違う字が赤で出ている書いている企画書の右に昔の版を並べ、直した段落が黄色、前の版で違う字が赤で出ている
macOS履歴と並べる:書きながら、昔の版を横に
Export

最後は、相手が使う形へ。

自分の仕事はMarkdownで残す。でも、相手がMarkdownを使う必要はありません。Verso Flowから、次の形式へ書き出せます。

Word
PDF
HTML
Markdown

Markdownへの書き出しと、複数ファイルの一括変換はMac版で使えます。

自分は軽いMarkdownで仕事をする。
渡すときだけ、相手の形式にする。

Platform

Macでも、Windowsでも。

Verso Flowは、Mac版とWindows版で同じ仕事ができます。会社ではWindows、自宅ではMac。あるいはチームの中で、使っているOSが違う。それでも仕事場を変える必要はありません。

同じフォルダ。
同じファイル。
同じVerso Flow。

Mac版のVerso FlowMac版のVerso FlowMac版のVerso FlowMac版のVerso FlowMac版のVerso Flow
macOSMac
Windows版のVerso FlowWindows版のVerso FlowWindows版のVerso FlowWindows版のVerso FlowWindows版のVerso Flow
WindowsWindows

iPhone / iPad

iCloud Drive上のワークスペースなら、iPhone・iPadからも同じ仕事場へアクセスできます。MacやWindowsで作業し、移動中に確認する。仕事場は、ひとつのままです。

OSではなく、仕事を中心に。

MacとWindowsのあいだでは、OneDriveやDropbox、Git / GitHubなど、いつもの方法で同じフォルダを共有してください。履歴の形式はMac版とWindows版で同じです。

Philosophy

Verso Flowが減らしたいもの。

すべてをVerso Flowで作ることではありません。WordにはWordの役割があります。ExcelにはExcelの役割があります。動画編集には、そのためのアプリがあります。

Verso Flowが減らしたいのは、それらを使う仕事の間にある、細かな移動です。

探す。開く。確認する。閉じる。
別のアプリへ移る。コピーする。また戻る。

その繰り返しを減らして、

考えることと、
作ることに時間を使う。

それがVerso Flowです。

Start

まずは、
いつもの仕事のフォルダから。

Verso Flowのために資料を準備する必要はありません。普段使っている仕事のフォルダをひとつ開いてください。

Wordも。Excelも。PDFも。動画も。HTMLも。Markdownも。

そこにあるファイルが、
そのまま仕事場になります。

基本機能はすべて無料です。

サブスクリプションはありません。気に入っていただけた場合は、買い切りの「Supporter」で開発を支援できます。購入金額による機能差はありません。

iPhone / iPad版には広告が表示されます。Supporterのいずれかを購入すると表示されなくなります。

Specifications

できることの一覧。

開けるファイル

Markdown
書く・見たまま編集・プレビュー。.md .markdown .mdown .mkd .mdxMacWindowsiPhone / iPad
テキスト・コード
.txt .json .xml .yaml .css .sql .swift .kt .js .ts .py など。編集でき、読み物としての表示にも切り替えられます。コードは言語ごとに色を付けて表示します。MacWindowsiPhone / iPad
PDF
ページ表示、幅に合わせる・ページ全体・原寸、印刷。Markdown へ変換すると、行が段落につながります。MacWindowsiPhone / iPad
Word(.docx)
見た目のまま。段組み・ヘッダー/フッター・脚注・表・図形・グラフ・ルビ・数式まで描きます。ページの区切りは、Windows 版 Word の PDF と突き合わせて合わせています。文字だけの表示にも切り替えられます。Mac・Windows では、プレビューでなぞって写すと、元の文字と書式のまま Word へ貼れます。MacWindowsiPhone / iPad
Excel(.xlsx .xlsm)
罫線・結合・表示形式・条件付き書式(カラースケール、データバー、アイコン)・スパークライン・図形・グラフまで。シートは下のタブで切り替えます。Windows は OpenDocument(.ods)も開けます。MacWindowsiPhone / iPad
PowerPoint(.pptx)
スライドをそのまま。図形・表・グラフ・マスターの継承まで描きます。3D と SmartArt は描きません。MacWindowsiPhone / iPad
EPUB・青空文庫
本として読みます。縦書き、見開き、文庫・新書・A5・A4 の紙、文字の大きさ、行間。青空文庫のテキストはルビと傍点もそのまま。鍵の掛かった本は開きません。MacWindowsiPhone / iPad
画像
.png .jpg .gif .webp .heic .tiff .bmp .ico など。透けているところの地の色(市松・黒・白)を選べます。MacWindowsiPhone / iPad
動画・音声
.mp4 .mov .mkv .avi .webm .mpg など、.mp3 .m4a .wav .flac など。Mac は J・K・L と1コマ送り(⇧で5コマ)。Windows は FFmpeg で自前に再生します。MacWindowsiPhone / iPad
MXF とタイムコード
MXF は自前で解いて再生します(MPEG-2、H.264、ProRes)。開始タイムコードは素材から読み、ドロップフレームもそのまま。画面に焼き込んで表示でき、大きさも変えられます。MacWindows
MIDI・楽譜
.mid はそのまま鳴らせます(iPhone は内蔵のピアノの音で)。MusicXML(.musicxml .mxl)は、そのまま五線の譜面で見て鳴らせます。Markdown へ変換することもできます。MacWindowsiPhone / iPad
立体(3D)
.stl .obj .ply .gltf .glb(Mac・iPhone・iPad は .usdz .usd .dae も)。回す、拡大・縮小、前・右・上から見る、背景と明かりを選ぶ。見るための機能で、形は直せません。アニメーションと骨組みは動かしません。MacWindowsiPhone / iPad
LINE のトーク履歴
書き出した .txt が、吹き出しで出ます。日付ごとにまとまり、自分の発言は緑。写真・スタンプ・通話は印で分かります。誰を自分とするかは選べ、中を検索できます。MacWindowsiPhone / iPad
メール(.eml .msg)
件名・宛先・日付・本文・添付の一覧。Outlook の .msg もそのまま読めます。外にある画像は読みに行きません(開いたことが相手に伝わりません)。MacWindowsiPhone / iPad
カレンダー・連絡先
.ics は予定の一覧と月表示で、取り込まずに見るだけ。.vcf はカードで出て、電話・メール・住所・URL は押せます。MacWindowsiPhone / iPad
字幕(.srt .vtt)
時刻の列と字幕。時刻つきでも、字幕だけでもコピーできます。時刻が前後していれば知らせます。MacWindowsiPhone / iPad
CSV・TSV
表として出ます。値は書いてあるまま(0 で始まる番号も崩れません)。Markdown の表としてコピーできます。MacWindowsiPhone / iPad
ZIP
展開せずに中身を一覧します。1つだけ中を覗くこともできます。日本語の名前も正しく出ます。MacWindowsiPhone / iPad
HTML
ソースと、実際のページを左右に並べて。スクリプトも動きます。拡大、iPhone の幅、表示言語の切り替えができます。MacWindowsiPhone / iPad

書く

3つの面
「見たまま」「記法」「両方」。見たままの面では、記法を覚えなくても書けます。左右に並べたとき、右側でもそのまま直せます。MacWindowsiPhone / iPad
Markdown の書き方
CommonMark、GFM(表・タスク・取り消し線)、Obsidian 互換(Wiki リンク [[…]] と埋め込み)。文書ごとに選べ、Mac・Windows・iPhone で同じです。MacWindowsiPhone / iPad
書き方の道具
見出し、箇条書き、番号、タスク、引用、表、コード、注記(note・warning などの囲み)、脚注、定義リスト、文字の色、マーカー、区切り線、目次。表は升目のまま直せます。MacWindowsiPhone / iPad
図(10種類)
流れ図、順番のやりとり、状態、ものと関係、棒グラフ、折れ線グラフ、日程(ガント)、割合(円)、レーダー、考えの枝分かれ、年表。記法ではなく入力欄で作れます。表からグラフも作れます。MacWindowsiPhone / iPad
数式・楽譜・コード譜
数式は $…$ と $$…$$ で。楽譜は ABC 記法で五線に組まれ、その場で鳴らせます。コード譜(ChordPro)とコード進行も書けます。MacWindowsiPhone / iPad
貼り付けと差し込み
Web やワープロからの貼り付けは、見出し・表・箇条書きのまま Markdown になります。画像を貼ると文書の隣のフォルダへ収まり、動画・音声は貼らずに参照して、その場で再生します。MacWindowsiPhone / iPad
ペンで書き込む
PDF はそのまま書き込みます。Word・Excel・PowerPoint・画像・Markdown・メール・EPUB は PDF に変換して書き込み、隣に「(書き込み).pdf」として残します(元のファイルには入りません)。CSV・予定表のように表として読むもの、音・動画・立体には書き込めません。MacWindowsiPhone / iPad
読む・整える
文書の中を検索、編集とプレビューの位置合わせ、行番号、拡大(50〜300%)、全画面。プレビューの見た目は選べ、自分で作ることもできます。MacWindowsiPhone / iPad

探す・仕事場

クラウドのフォルダ
iCloud Drive、OneDrive、Dropbox、Google ドライブなど、いつも使っているフォルダをそのまま開けます(iPhone・iPad は、ファイル アプリに出るフォルダから)。履歴もそのフォルダの中に入るので、一緒に届きます。MacWindowsiPhone / iPad
仕事場ぜんぶを探す
名前と中身の両方から。PowerPoint は「スライド 8」、Excel は「シート / セル」のように、どこで見つかったかが出ます。準備や取り込みは要りません。MacWindowsiPhone / iPad
探せる中身
Markdown、テキスト、HTML、CSV、字幕、Word、PDF(何ページか)、PowerPoint(何枚目のスライドか)、Excel(どのシートのどのセルか)、メール(件名と本文)、EPUB(章ごと)、ZIP(中のファイルの名前)。開いている文書の中も検索できます。MacWindowsiPhone / iPad
仕事場の使い勝手
タブ、左右・上下の2面、窓をいくつも、フォルダの並べ替え、サムネイル(Mac)、名前の変更・移動・複製・ゴミ箱(元に戻せます)、フォルダを隠す、すばやく開く。MacWindowsiPhone / iPad

履歴

保存ポイント
保存するたびに、その時点の本文がワークスペースの中(.versoflow)に残ります。Git は要りません。iCloud のフォルダなら、Mac で書いた版を iPhone からも戻せます。MacWindowsiPhone / iPad
どこが変わったか
版を選ぶと、いまの文書との違いが出ます。「変わったところだけ」「並べて比べる」「この版の全文」。変わった段落の中は、変わった字だけに色が付きます(消えた字は赤、足した字は緑)。iPhone では並べて比べる面は出ません。MacWindowsiPhone / iPad
一部だけ戻す
変更ごとに「ここだけ前に戻す」。ほかの直しはそのまま残ります。版まるごと戻すこともでき、どちらも保存するまでは書きかけなので、決めるのはあなたです。前の版の字は選んでコピーもできます。MacWindowsiPhone / iPad
書きながら昔の版を横に
「履歴と並べる」で、書いている文書の右に昔の版を同じ見た目(見たまま/記法)で並べます。版を選ぶと右が変わり、変わったところに色が付きます。MacWindows
残り方
1つの文書につき最大60版。直近20版はそのまま、あとは1日ごと・1週ごと・1か月ごとに間引かれ、いちばん古い版は必ず残ります。MacWindowsiPhone / iPad
Git と GitHub
Mac と Windows では、Git での履歴管理と GitHub への反映も使えます。保存ポイント(コミット)、差分、1つのファイルだけ戻す、大きすぎるファイルの除外まで。言葉は「保存ポイント」と「Commit」で切り替えられます。MacWindows

書き出す

書き出す
Word(.docx)、PDF、HTML、Markdown。元のファイルは書き換えず、隣に新しく作ります。同じ名前があれば上書きしません。MacWindowsiPhone / iPad
Word へ出すとき
見出し、太字、リンク、文字の色、表、箇条書き、タスクは ☑ / ☐、画像は本物の絵として。図(Mermaid)も絵にして埋め込みます。MacWindowsiPhone / iPad
まとめて変換
選んだファイルをまとめて Markdown・HTML・PDF・Word へ。Word、PDF、Excel、PowerPoint、RTF、ODT、CSV、字幕、メール、カレンダー、連絡先、ZIP の一覧、MusicXML から Markdown を作れます(Mac版)。MaciPhone / iPad
印刷
画面で選んだ装丁のまま、書き出すのと同じものを刷ります。画面・PDF・紙が食い違いません。MacWindowsiPhone / iPad

AIと使う

つなぎ方
Claude デスクトップ版と ChatGPT デスクトップ版から、いま開いているフォルダの文書を直接読み書きできます。API キーは要りません。Claude は無料のプランでも動きます。ChatGPT は、手元の連携に対応するプラン(Work など)が必要です。MacWindows
できること(13)
一覧、読む、作る、書き換える、書き足す、一部だけ差し替える、探す、いま開いている文書を読む、書き出す、アプリで開く、ゴミ箱へ、名前を変える、別のフォルダへ移す。MacWindows
触れる範囲
いま開いているフォルダの中だけ。扱うのは .md .markdown .txt .html だけです。やり取りは手元(127.0.0.1)で完結し、外へは出ません。MacWindows
直した跡が残る
AI が書き換えると、前と後が履歴に「Claude」「ChatGPT」の名前で残ります。いつでも前の版に戻せます。MacWindows

録音・取り込み

録音しながら書く
文書の隣に音声(.m4a)が残り、段落の終わりに「その段落を書きはじめた時刻」への印が付きます。あとで押せば、その瞬間から聞けます。MacWindowsiPhone / iPad
書き起こし
録音しながら字に起こし、.vtt として隣に残します。Mac・iPhone は OS の音声認識(macOS 26 / iOS 26 以降、機械の中だけで処理)。Windows は whisper.cpp を自分で置いたときに動きます。MacWindowsiPhone / iPad
取り込む
Web ページは「記事だけ・ページ全体・リンクだけ」で保存でき、出どころと日付も残ります。共有メニューやドラッグからも入り、Apple メモは画像ごと Markdown になります。MaciPhone / iPad

動く場所・言葉・値段

動く場所
macOS 14 以降、Windows 10 / 11(64ビット)、iOS・iPadOS 26 以降。MacWindowsiPhone / iPad
表示できる言語
日本語、English、繁體中文、한국어、Deutsch。Mac・Windows・iPhone で同じです。MacWindowsiPhone / iPad
値段
基本の機能はすべて無料で、サブスクリプションはありません。買い切りの「Supporter」は見た目(装丁)を増やすもので、PDF や印刷にもそのまま乗ります。どの金額でも増えるものは同じです。MacWindowsiPhone / iPad
iPhone・iPad では
同じフォルダを開いて、見る・探す・書く・履歴を戻すができます。ファイルは長押しでコピー・共有・貼り付けができ、ほかのアプリから一覧へドラッグして取り込めます。Git と GitHub、2面、サムネイル、Office の中の絵のコピーは Mac・Windows の機能です。広告が出ますが、Supporter を買うと消えます。iPhone / iPad